岩本薫デザイン事務所 株式会社アイ企画
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2018年3月20日

島根を走る!

Filed under: アクティブ,活動レポ — aiadoak @ 5:43 PM

島根県庁からスタート、松江城をぐるりと10㎞回るマラソン大会。

今年で最後にしようかと思ったんだけれども、

このコース、すごく走りやすくて、しかも島根の経済都市の中核を走る

爽快感がたまりません。

今年は天気が良すぎてかなり苦しかったけれど、

また出たいなーと思える大会です。

今年のスポーツビジョンは

◎夏の三瓶のクロスカントリーマラソン8㎞、

◎秋の美郷のロードバイク、ロングライド60㎞

という計画です。

タイムではない、完走を目指します。

そのために自分の中で戦略をたてて日々過ごしたいな〜と

思ってます。

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株式会社アイ企画
代表取締役 岩本 薫

2017年12月26日

人間力

Filed under: 活動レポ,脳内 — aiadoak @ 1:16 AM

クリスマス週末、Saturdayサーフィンと、Sundayランニングで過ごしました。

休日は休むのがいいのかもしれないけれど、

鍛錬し始めたのは、忘れもしない2年半前の、国府きんさい祭りの開催での

音響業者との確執と、地元の人たちの非協力性に耐えるために走り初め、

今や1回のランニングで12km(下府→上府→宇野→久代→国分→唐鐘)と、

悔しい思いをした全エリアを完走する走りをしています。

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海でサーフィンに行くようになったのは、1年半前、

地元商工会青年部および親会を辞めるための自分の区切りとして始めたこと。

これらは、悔しさの代償(結晶)です。

組織よりも自分の身体一本を信じて生きたい。そんな思い。

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クリエイティブはゼロから生み出さなくては価値がないもの。

会社の経営だってそう。

予定調和や、馴れ合いで生きようとはこれっぽっちも思ってなく、

序列でもない。

これでダメだったらダメなんだろうという思いで、

日々進んでいるのです。

それが人生だし、

ね、そうしていかないと死んじまわないかい? 人間力って!?

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株式会社アイ企画
代表取締役 岩本 薫

2017年12月1日

今後のスタッフ育成のために自分のできること

Filed under: 活動レポ — aiadoak @ 5:36 PM

30分、少人数制でショートゼミをおこなうことにしました。

これまではスタッフにデザインを仕事をもって

直接教えていたのですが、叩き上げという形態をやめました。

過去の私のスキルで、高校の美術教育の講師や、

一般の方へのデザイン編集の講師などを行った経歴を、

ここで活かしていこうかという転化が頭の中でおきたためです。

これを行うことで、確実に共通知識を持てるようになるし、

みんなが日々知識を深め育っていくことができるのかなと

思います。

そのことを期待して。そして、自分とみんなの未来を見据えて。

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株式会社アイ企画
代表取締役 岩本 薫

2017年8月21日

三瓶クロスカントリーを走ったぜ!

Filed under: アクティブ,活動レポ — aiadoak @ 10:22 PM

時は3年前か、観光の取材で入った「三瓶高原クロスカントリー大会」。

走る選手達をカメラで追いかけながら、

こういう世界があるんだという事を知り、

「いつか出れたらいいな」と思ってた大会だった。

それから年月が過ぎ、歳は増えたけど体重はぐっと減らし、

いくつかのマラソン大会を経験し、

ようやく憧れの舞台に立ったのが、つい昨日、

2017年8月20日の出来事でした。

暑さと、過酷な坂道で、タイムは自分にとってベストだったのかどうか!?

だけど、目標の舞台には立ったのです。プレイヤーとして。

それが自分自身の結果。

マラソンにはまりたいとも思っていないし、

サーフィンにはまりたいとも思わない。

ストイックな人達との共感と、

自分の引き出しづくりが全てだね〜。今は。

細かい事は関係ねー!

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株式会社アイ企画
代表取締役 岩本 薫

2016年1月17日

第8回石見子供神楽どんちっち祭り

Filed under: 活動レポ — aiadoak @ 5:24 PM

日本海信用金庫主催の「どんちっち祭り」に参加してきました。

大きな私の役割は、神楽(出演)側としての主催者との間に立つ係。

今回も色々と大変でしたが、ステージの方は子ども達が一生懸命舞い、

近隣、益田・江津の神楽団体も出演して、

いい舞台、未来につながるステージだったなと思います。

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石見神楽というのは色々な人々の気持ちが交錯していくなかで

行われるものなので

舞子みんなが納得する大会はまず起こりえません。

そもそも石見神楽が綺麗に納まっては面白くないし、

私自身はその間に立って、緩和できる手段を考えることが

使命なのかな。。とも思っています。

(本当に外からでは分からない大変な世界なんですょ)

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子供神楽は、大人の神楽よりも指導者の色も濃く・父兄もいらっしゃるので

大変な面も多くあります。

そんな中、8回も子供神楽大会をしていただける日本海信用金庫さんには

本当に感謝すべきだと思います。

今年もみんなで未来のために頑張っていきましょう☆

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今回はどんちっちサポートIWAMI事務局長の立場として

岩本 薫