カタチにとらわれないデザインのご提案 株式会社アイ企画
アイ企画新着情報 アイ企画の考え方 デザイン作例 スタッフ紹介 会社概要

2012年12月31日

今年一年ありがとうございました。(4)

Filed under: 脳内 — aiadoak @ 12:22 AM

最後は、このブログをたまにでも読んでくださる方に。

ーー

ここのブログは、

私のかなり正直な脳内の様子を書いているのですが、

フェイスブックアカウントも持っているし、

ツイッターもやっている。

でも、それぞれの媒体にあう自己表現ってあるんですね。

営業で見せる顔は、制作物に向かう時の顔と違うように、

頭を切り換える必要がある。

そんななか、ブログという媒体は、唯一誰にも干渉されないスペースで

思いや信念を書き込めるのもここなんですね。

(読みたくなければ、読まなきゃいいしと割り切れるし。。)

ただただ、私の気持ちと頭の中の状態を

記録しているだけかもしれませんが、

それでも、こんな投稿を楽しみにしている方々もいる。

それが原動力。

ということで、色々と抽象的ではありながら並べている言葉を

ときどき読んでいただいている方々へ、

ありがとうございます。

来年も、書きたくなったら書くし、何も思い浮かばなければ書かないし、

といったペースですが、

ま、よろしくね。

ーー

今年最後の投稿でした。

ーー

アイ企画 KAO

http://ai-fit.com

2012年12月30日

今年一年ありがとうございました。(3)

Filed under: 脳内 — aiadoak @ 6:22 PM

今年1年ありがとうございましたシリーズ、

3つめは、外部デザイナー・各種エンジニアの皆さんへ。

ーー

本年一年無事納めることができたのも

皆さんのおかげです。ありがとうございます。

顧客ニーズに対する、難しい技術相談、状況判断等

アドバイスいただいた技術者の方、

毎回安定した品質のデザインを上げていただく方、

様々な皆さんに事業を助けていただきました。

機械的な作業に流されない、

人間の思考でつくる様々な商品を

来年も共に力を合わせて

取り組んでいきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

ーー

アイ企画 KAO

http://ai-fit.com

2012年12月29日

今年一年ありがとうございました。(2)

Filed under: 脳内 — aiadoak @ 6:23 PM

今年一年ありがとうございました、その2は、

うちのスタッフに。。。

ーー

成り行きでこうして継続しているアイ企画ですが、

今年一年、よくがんばっていただきました。

お客様のニーズに応える中で、

様々な知識や、想いを受け取って

中立の立場で仕事をしていくことは、

実はとっても難しいことで、

色々と無理難題を申しつけましたが、

おかげさまで、無事、今年も年を越すことができました。

ありがとうございました。

来年もちょっと忙しくなりそうですが、

みんなで協力して頑張っていきましょう。

よい年をお迎えください。

ーー

アイ企画 KAO

http://ai-fit.com

今年一年ありがとうございました。(1)

Filed under: ぼやき,脳内 — aiadoak @ 3:14 AM

今年1年ありがとうございましたシリーズ、最初はお客様へ。

ーー

今年1年、

初めて仕事をいただいた皆さん、

以前よりご贔屓いただいている皆さん、

デザイン・制作物を通して様々な経験・勉強をさせていただきました。

心より感謝いたします。ありがとうございました。

来年は、さらに安定した品質・サービスを目指して、

お客様のニーズに適合した製品作りをおこなっていきます。

今後とも宜しくお願いいたします。

ーー

アイ企画 KAO

http://ai-fit.com

2012年12月23日

外にだすもの 内にしまうもの

Filed under: 脳内 — aiadoak @ 1:02 AM

けっこう、重要なタイトルです。

たとえばフェイスブックで投稿する写真などが

今時ではそれにあたるのですが、

家族の写真を出したり、仕事仲間の写真をだしたり

というのはよくあることです。

それはそれでよいし、あのフェイスブックというのは

そういう使い方をするものでもあります。

だけど、「それが全世界の人誰でも見れてしまう」

この部分に気をつけなくてはいけません。

今は写真の話で進めてますが、もちろん

文字表現もしかり、

私なんかも、

うっかり何も考えずになんでもかんでも

載せてしまいそうになります。

それも、「いいね!」をたくさん得れるかな〜なんて思ったりして。

でも、この傾向はあまりよくないことだと考えます。

フェイスブック社という一企業のシステムに

個人情報をなんでもかんでも載せてしまうという

ことに当たるからです。

一企業の手の平のなかなんですね。

だからといって使うのがいけない訳ではないのですが、

一企業の手の平の中ということを認識したうえで、

目的ある情報発信をおこなっていくことが、

ああいう類のソーシャルサイトの使い方なのかな〜

と、ポワーンと考えています。

ーー

外に出す情報、内にしまう情報、、、

ほんとに中のいい人にだけ共有する情報、

みんなに知れてもいい情報、

ライバルに刺激を与えるために出す情報、

お客さんをイベントに寄せるために出す情報、

時期が来ないと解禁できない情報、

自分の中だけにしまっておく情報、

情報には様々な属性があります。

これを上手く使いこなせないと、

広告に携わる仕事の中では身をこなしていくことは

できません。

何でも発信できる時代に、

どれだけの顔を持てるのかが重要!

それは、お客さんのためでもあったりするんです☆

ーー

アイ企画 KAO

http://ai-fit.com

2012年12月15日

明日 イベントを打つ

Filed under: 脳内 — aiadoak @ 11:34 PM

さて、地域活性がうんぬんかんぬんといいつつも、

明日は、1つイベントを打つというか、

プロジェクトの中の私たちは補佐的な役割ですが、

そのプロジェクトに関わってきて4年目ということで

これまで手探りで主宰者と進めてきた中での、

進化形。

3年ってのは重要で、

いろいろな物事の理解や、主宰者の背景、

関わる人たちのこと、

そして、当日のお客さんのことや色々、

これを知るのが3年。

それを経験してきたら、

4年目からは失敗のできないし、

3年の経験の中から

失敗しない方法を選ぶ必要があったりする。

(・・・といってもうちは補佐ですけどね)

しかし、もがきながらも

新たなものを生み出したいヤツがいる。

ならば惜しまず協力しよう! 喜んで。

ーー

アイ企画 KAO

http://ai-fit.com

2012年12月13日

地域活性

Filed under: 脳内 — aiadoak @ 11:54 PM

これは難しいテーマです。

なんとかしゃなきゃって、

色んな会が出来たり、若い人が活動したり。

なんなんでしょうね。地域活性って。。

その答えはそうだ!と、

誰かが切り開くもんなんでしょうか。

それについていけば活性するんでしょうか。

ーー

アクションを起こして街に人が集まる。

それも素晴らしい1つの方法かもしれないけど、

平凡に毎日が楽しいなと思って暮らせることも

大切なんじゃないかな。

それに、静かに過ごしたい人だっているよ。きっと。

ーー

会社・商店、不景気で大変だったら

社員やお客さんに望むのもいいけど

経営自身が頑張らないと。

・・・あ、私もだっ。。

ーー

アイ企画 KAO

http://ai-fit.com

2012年12月12日

社長

Filed under: 脳内 — aiadoak @ 4:39 AM

1年前に法人化して以来、

社長! とか 岩本社長! とか

言われる様になることがぐっと増えてきました。

最初はむずがゆかったこの呼び名も、

だんだん慣れてきました。

(慣れというのは恐ろしいものです。。)

「法人化すると(社会的)責任の重圧で大変でしょう」とも

よく言われますが、

私にとっては、自営業でやってる方がよっぽど重圧が重かった。

なんせ、自分がいなくなったときに、仕事を続ける保証がないから。

法人化としてアイ企画を独立させて、

それの運営や組織づくりに当たる方が気持ち的に落ち着くのです。

ま、私が社長になってしまうなんて、

昔は考えたこともなかったけど。。

(なりゆきというのは恐ろしいもんです。。)

ーー

アイ企画 KAO

http://ai-fit.com

2012年12月8日

なかよし村

Filed under: 脳内 — aiadoak @ 1:00 AM

現状打開するために

なれ合いになるなとか、厳しい目を持てとか

自己啓発が必要だとか、、、

よく世間の会社では言われますが、

アイ企画は「なかよし村」でありたいと思っています。

スタッフとの間で厳しい関係を持つのもいいけど、

ギスギス感が出てしまっては、

うまくいくものも、うまくできなくなってしまいます。

うちで、大切にしていることは、「連携プレー」。

デザイン事務所では、個人の能力の差などもあり、

「個人プレー」となってしまいがちなんだけど、

うちの場合は、6人の役割分担を決めた「共同作業」を

おこなって、デザイン品質の安定性を維持していく方針。

つまりは、

中の上を維持するというか、、

デザインという仕事は、関わるスタッフは全て裏方で、

クライアントと打ち合わせをして世に出るデザインが

商品(=主役)なので、

わたしたち裏方の連携というのはとっても大切な作業。

そうして生まれた商品は、世の中の人々がその善し悪しを

評価をするものです。

・・・なんかまたお題とずれてしまいましたね。。

この業界、叩き上げの世界でもあるし、職人技的な面もありますが

今はそんな時代でもなくなってきてるような。。

そんな中で、生き残って行くには

「なかよしである」という事も重要じゃないかなと

思ったりして〜。

暗い職場はよくないじゃん!

おしまい。

ーー

アイ企画 KAO

http://ai-fit.com