岩本薫デザイン事務所 株式会社アイ企画
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2013年12月25日

壊すことの勇気

Filed under: 脳内 — aiadoak @ 3:00 AM

例えば学生で木炭デッサンの実習などをしていると

綺麗に仕上がりかけてきたのに

講師にガーゼではたかれたりして、

細かい描写を消されてしまうことがあります。

なぜ消されるのかというと、

一度幹から見直せということなんですね。

構図は適切なものか、

モチーフの構造がきちんと把握できているのか、

それを見直して、再構築せよということです。

ーー

この考えをデザインに用いるのはもちろんなんですが

お互いの関係を再認識するために、

対人関係、お客様やスタッフ・仲間たちにも

用いることも重要だと考えています。

この発言をするともしかしたら関係が崩れてしまうかも

しれない。。。

そんなことも思いながらも、

壊れてしまう恐怖と戦いながらも、

プロジェクト全体の事を考えて、

恐れなく行っていく勇気が必要です。

馴れ合いにならないためにも。

ーー

株式会社アイ企画 代表取締役

KAO(岩本 薫)

http://ai-fit.com

2013年12月15日

強がり

Filed under: 脳内 — aiadoak @ 2:19 AM

仕事に重要なのは結果。

その結果というのは、

経営的には数字でもあるけど、

一番重要なのはその仕事がどれだけ社会のためになるか。

アイ企画でいうと、制作物やプロジェクトが世の中の歯車と

マッチすることができたかどうか。

この結果を追い求めるために仕事をするスタッフ・仲間・取引先、

全て同じベクトルを向いている必要があります。

かつての仕事仲間、そして知人である取引先等いますが

そういう中である程度の甘えなども容認することもしてきましたが、

そろそろ仕事としてのラインをひかなくてはいけない時期。

ーー

ベクトルを理解できない仲間とは今後は仕事をしません。

表面上うまくとりつくろっても駄目。

そして、強がるのをやめましょう。全てお見通し。

ーー

世の中に中途半端な爪痕を残してはいけないのです。

ーー

アイ企画 KAO

http://ai-fit.com

2013年12月9日

かみあわせ

Filed under: 脳内 — aiadoak @ 10:12 PM

光と影があるように、

前に出る人がいれば、裏から支える人も必要。

前に出る組織があれば、裏から支える組織もある。

ーー

地方で物事がうまく進まないのは、

表に出る人が多くて、賛同しない人はそっぽを向いて、

それだけだから。きっと。

裏で支えるなら裏方に徹しないと、

裏の人まで表に出るからおかしくなる。

ーー

地方というのは、何かを興した時に脚光を浴びやすい。

新聞にも載るし、ニュースやなんやかんや、取り上げられる。

だけど、人間関係のもつれや、興味の薄れなんかで

それだけじゃあ、もたないんだよ。

1人力では。

ーー

前に出る事に長けた人は光の当たる場に、

交渉することに長けた人は人をつなぐ、

管理能力に長けた人はチームを支える、etc…

ーー

必要なのはその土地やチームにフィットした歯車。

そのために、みんな個性・能力があるんでしょ。

それを「かみあわせ」なきゃ!

カリスマなんていらないのです。

ーー

アイ企画 KAO

http://ai-fit.com