岩本薫デザイン事務所 株式会社アイ企画
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2014年7月26日

社会実験

Filed under: 脳内 — aiadoak @ 2:01 PM

高校の頃だったか、

なぜ学校に通って勉強をしなければいけないのか、

卒業間際になると、「進学」「就職」と周りの大人が大騒ぎ。

なんだかんだレールに乗せられて学校や就職など

周りの方たちにさせていただいた経緯があります。

・・・

といっても私もそろそろ40。(あ?、もう1ヶ月もない、、)

最近は思います。

働くことは社会実験なんだと。

自分の尺度を測るための。

これは、みんなそうなんじゃないかな。そのために勉強して大人になる。

その後は、どこまでのフィールドで頑張れるか、

それが大切。

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株式会社アイ企画 代表取締役

KAO(岩本 薫)

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2014年7月3日

石見神楽

Filed under: 脳内 — aiadoak @ 5:52 AM

あれは3年か4年前か前か、

古事記編纂1300年が間近ということで、

石見神楽が島根県内外で多く取り上げられるようになったのは。

そのとき、石見神楽にとって

とってもいいことだしチャンスだけど、

反面大丈夫かな!?と

当時一舞子として考えました。

石見神楽は日常・非日常で分類するならば

お祭り事で年に一度各町村で奉納される、非日常世界のもの。

これが観光として日常化するというのは、

舞子自身が勘違いする可能性もあるし、

地元民にも石見神楽へ対する好き嫌いが2分化されてしまう。。

(旅行者・県外向けには受けがいいのは当たり前として)

年に一度の秋祭りでは、石見神楽が好き嫌いかかわらず、

我が町の祭りだからとよっぽど嫌いな人以外は「神楽の場」には

顔を出すし、神楽の世話をする総代さんをねぎらうために、

「神楽の場」に足をはこび、花を打つ人もいたりします。

町全体で助け合う・ねぎらうのは、その場が非日常のことだから。

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せっかくここ何年かでメジャーにさせてもらった「石見神楽」。

「舞える場」や「評価される場」が増えるのは舞子にとっては嬉しい。

石見神楽が県外で評価されることは支える側にとっても嬉しい。

だけど、「石見神楽」を育ててきたのは紛れもなく町・村の人々。

石見神楽人、石見神楽を支える人は原点を理解して

この先を進んでいかなくてはいけないと思う。

もちろん私も。(舞子から支える側に3年間で変化しましたが。。)

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株式会社アイ企画 代表取締役

KAO(岩本 薫)

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2014年7月1日

目標

Filed under: 脳内 — aiadoak @ 8:53 PM

世の会社には色んな目標がありますが、

私の中にはほとんど目標というものがありません。

大きな意味での、漠然としたものはありますけど、

世の中どうなるものか分かりませんからね。

これは創業当初からまったく同じで、

やりたいこと、やるべきことはやっていきたいし、

やってもどうかな?と思うことはやりたくないし。

無駄に理想目標を立てるよりも、

実現できることを1つ1つ乗り越えてこその

日々進歩では!? と思っています。

道筋・軌跡を残していきながら進まなきゃっ!

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株式会社アイ企画 代表取締役

KAO(岩本 薫)

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