岩本薫デザイン事務所 株式会社アイ企画
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2017年12月26日

人間力

Filed under: 活動レポ,脳内 — aiadoak @ 1:16 AM

クリスマス週末、Saturdayサーフィンと、Sundayランニングで過ごしました。

休日は休むのがいいのかもしれないけれど、

鍛錬し始めたのは、忘れもしない2年半前の、国府きんさい祭りの開催での

音響業者との確執と、地元の人たちの非協力性に耐えるために走り初め、

今や1回のランニングで12km(下府→上府→宇野→久代→国分→唐鐘)と、

悔しい思いをした全エリアを完走する走りをしています。

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海でサーフィンに行くようになったのは、1年半前、

地元商工会青年部および親会を辞めるための自分の区切りとして始めたこと。

これらは、悔しさの代償(結晶)です。

組織よりも自分の身体一本を信じて生きたい。そんな思い。

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クリエイティブはゼロから生み出さなくては価値がないもの。

会社の経営だってそう。

予定調和や、馴れ合いで生きようとはこれっぽっちも思ってなく、

序列でもない。

これでダメだったらダメなんだろうという思いで、

日々進んでいるのです。

それが人生だし、

ね、そうしていかないと死んじまわないかい? 人間力って!?

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株式会社アイ企画
代表取締役 岩本 薫

2017年12月17日

これからの経営と展望。

Filed under: 経営,脳内 — aiadoak @ 3:19 AM

起業して10年、これまでの歩みは

今までいくつか務めてきた会社をベースにしてきた。

家族や親類に会社経営の見本がないため、

当然だけれども自分が社会に出て経験したことが

会社経営の見本となる。

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その10年を超えて、

自分自身、次のステップにすでに足を踏み込んでいる。

それはすなわち、

これまで主観的に頑張ってきたことが、

客観的に見れるようになってきたということである。

何に対してかというと、会社の運営に関わる全ての事に。

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となると、経営者としてのオリジナリティーは

10年キャリアを積んだこれからが、

それをoutputしていく時期となると判断する。

夏の悪夢が経営者の試験としての最後のトンネルだったのか。

それを超えた今は、自分自身に、

何が起きても動じないハートと、明瞭な頭脳回転が、

これまで以上に漲っている。

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〜モノを頭で考えて創って、世の中に役立てる〜

この活動を会社もって行っていく。自分の使命として。

お客様に、月並みの成果物以上の創造の素晴らしさを伝えていく。

スタッフに、創造の仕事に関わることの素晴らしさを、

この子達一人一人の手の中に残していく。

以上の事をこれからやっていきたい。

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これを仕事という社会的ルールの中で実現していくことが

私のこれからの経営者としての仕事で、使命でもある。

(お・し・ま・い)

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株式会社アイ企画
代表取締役 岩本 薫

2017年12月12日

神楽に感謝だ。

Filed under: 趣味,願い — aiadoak @ 1:15 AM

今年の夏くらいから、10年振りくらいに出るようになって、

現在はまた、仕事のために行けなくなってしまった神楽。

この動画は今年の夏のもので、八上姫というお姫さんを舞わさせてもらっています。

レギュラーで舞っていた方が偶然お休みということで、偶然頂いたこの日の配役。

偶然知らぬ方にyoutubeにあげて頂いて、とてもとても嬉しいです。

何が嬉しいのかというと、今また出れなくなってしまって、

でも、一瞬でも神楽に参加できた半年前の記録を残してもらえたことが

とても嬉しいのです。(夢ではなかったなと。)

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気持ちとか、所作とか、身体の中に残されているものだから、

前向きに、また神楽に参加できるチャンスを目指しています。

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そういえば、これは仕事のブログでしたね。。。

デザインや表現に例えるならば、神楽は「身体を使った形の表現」

他なりません。(+「伝統」と「人生」が加わります。)

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株式会社アイ企画
代表取締役 岩本 薫

2017年12月1日

今後のスタッフ育成のために自分のできること

Filed under: 活動レポ — aiadoak @ 5:36 PM

30分、少人数制でショートゼミをおこなうことにしました。

これまではスタッフにデザインを仕事をもって

直接教えていたのですが、叩き上げという形態をやめました。

過去の私のスキルで、高校の美術教育の講師や、

一般の方へのデザイン編集の講師などを行った経歴を、

ここで活かしていこうかという転化が頭の中でおきたためです。

これを行うことで、確実に共通知識を持てるようになるし、

みんなが日々知識を深め育っていくことができるのかなと

思います。

そのことを期待して。そして、自分とみんなの未来を見据えて。

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株式会社アイ企画
代表取締役 岩本 薫